骨粗しょう症予防に効果的な はるみばあちゃんのいりこ核酸

骨粗しょう症は、骨の強度が低下して骨がもろくなる症状です。高齢者や閉経後の女性に多く、転倒したり、ちょっと肘をついただけでも骨折をすることがあります。高齢者は、これが原因で寝たきりになることもあります。

骨粗しょう症の予防には、カルシウムやビタミンDを多く含む食事が必要です。しかし現代の食生活では、どうしてもカルシウムやビタミンDを含む食事を意識してとることは難しいのが実情です。そこで、カルシウムやビタミンDなど骨を強くする栄養素を効率的に取り入れる「はるみばあちゃんのいりこ核酸」をお薦めします。

骨粗しょう症予防に「はるみばあちゃんのいりこ核酸」

「はるみばあちゃんのいりこ核酸は、いりこ(煮干し)を主原料に、骨の強化に必要な他の成分を加えたカプセルです。

恐ろしい骨粗しょう症

骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗しょう症」といいます。骨粗しょう症で骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついたり、くしゃみをしただけで骨折してしまうことがあります。がんや脳卒中、心筋梗塞のように、直接生命に危険が及ぶ病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になることが少なくありません。

骨粗しょう症で骨折しやすい部位は、背骨、脚の付け根、手首、腕の付け根です。
1ヵ所骨折するとその周囲の骨にも負担がかかり、連鎖的な骨折につながりやすいため、早期発見・早期治療が重要です。
脚の付け根は、骨折すると歩行が困難になり要介護状態になるリスクが高くなる部位です。 ほとんどが転倒が直接の原因となっていますので、転倒しないよう気をつけることが重要です。

また閉経後の女性は骨密度が低下して骨粗しょう症になる傾向があります。

現在日本では、健康で自立した生活を送れる「健康寿命」を伸ばすことへの関心が高まっています。骨は私たちの日常生活を送るための大切な器官です。骨粗しょう症を予防することが、健康寿命を伸ばす大切な要素です。

骨粗しょう症を予防するには

骨粗しょう症を予防するには、骨密度を低下させない食事をすることしかありません。

骨密度低下を防止するには、カルシウム、ビタミンDなどの骨の形成に必要な栄養素をとることです。また高齢になると、食の好みが変わったり小食になって、たんぱく質の摂取が不足する傾向があります。たんぱく質摂取が少ないと骨密度低下を助長します。バランスのよい食事が大切です。

◆カルシウムを多く含む食品

牛乳・乳製品、小魚、干しエビ、小松菜、チンゲン菜、大豆製品など

◆ビタミンDを多く含む食品

ウナギ、サンマ、サケ、カレイ、干しシイタケ、キクラゲ、卵など

シイタケは、裏の白いヒダを、日光に1時間程度当てただけでビタミンDが形成されます。

また、紫外線を浴びることにより、体内でビタミンDが作られます。冬でも1日30分~1時間程度の日光浴でビタミンDが作られますから、適度な日光浴が大切です。

骨は負荷がかかるほど、骨を作る細胞が活発になって骨を強くします。日常生活の中でできるだけ運動量を増やすようにしましょう。そして運動をした後はコップ1杯の牛乳を飲むとさらに効果的です。

◆控えたい食品、嗜好品

逆に控えめにしたいものにこのようなものがあります。

スナック菓子、インスタント食品の多量な摂取
アルコールの多飲
たばこ

効果的な骨粗しょう症予防とは

骨粗しょう症予防に、カルシウム、ビタミンDの多く含まれる食品をとることの必要性はわかりました。では、これらの食品を毎日意識して食べられるでしょうか。なかなか実践できるものではありません。

そこで紹介したいのがこちらです。

100歳の食知恵 いりこ核酸(はるみばあちゃんのいりこ核酸)

ヒントは、大正時代に生まれた瀬戸内のはるみばあちゃんの、幼少のときからの食生活にありました。



はるみばあちゃんは、穏やかでしまなみの美しい瀬戸内海に面した広島県で生まれました。元気いっぱいで、98歳まで杖もつかず、ひとりで歩き回ってしまうほどでした。

元気なはるみばあちゃんも、90歳過ぎてからはよく転ぶようになりました。しかし、何度転んでも、骨折で寝たきりになることはなく、一人でズンズン歩いてしまうほど丈夫でした。これには先生もびっくりするほどでした。普通の人といったい何が違うのだろうと聞いてみたところ、その驚くような食生活の秘密がわかりました。

おばあちゃんが育った時代は、戦争をしている真っただなかのころで、食べ物もろくにない時代でした。それでも、瀬戸内海に面していた広島では、比較的入りやすかった「いりこ(煮干し)」をポケットにいっぱい詰め込んで、おやつがわりに毎日ポリポリと食べていたということです。

このような食生活を、現代に実行しようとしても不可能です。そこで、煮干しを中心に、カルシウムの吸収をサポートするらきょう由来のフルクタンや、人の体の基礎となるDNAを含む核酸、体のサイクルに必要なRNAを含むビール酵母を加えて「はるみばあちゃんのいりこ核酸」として商品化しました。

煮干しはカルシウムの王様とも言われ、牛乳と比べても、カルシウム20倍、マグネシウム23倍、ビタミンD60倍という驚異的な数値を示しています。さらに最近話題の、EPA、DHAもしっかり含まれています。

中国産原料、遺伝子組み換え原料、化学合成添加物を一切使用していないので、安心して使えます。

次のような方には特にお薦めします。

  • 孫や子の成長を長く見守りたい
  • 食生活から健康を見なおしたい
  • 年齢とともに将来の「寝たきり」が不安になる
  • 閉経後で骨の強度が気になる
  • 子供にも安心できるカルシウムを与えたい
  • 高齢の親にいつまでも元気でいてほしい

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